多くの考えをするようになったエチオピアだった

俳優キム・ガンウがソウル麻浦(マポ)区 上岩(サンアム)洞 SBSプリズムセンターで進行されたSBS社会貢献プロジェクトプログラム「2013 希望TV SBS」の「アフリカトーク、希望は私から」制作発表会及び録画現場公開でアフリカに行って来た感想を明らかにした。

3月にアフリカのエチオピア貧民村イェカ地域に行って来たキム・ガンウは脳水腫という病気で頭が脹れ上がって歩くことができない位にしなった足を持った4歳のエルシャデと全身が皮膚病で覆い被さって成長が止まってしまった8歳バフルに出会った経験を120余人の大学生と共有した。

キム・ガンウは「アフリカはただ密林や動物がいる所と思っていたが行って見たら都市貧民があまりにも多かった。特に子供達と女性達がとても疏外を受けて苦しがっていた。苦しんでいる子供達が多かったし、環境が劣悪で治療を受けることもできなかった。できる事はか細い子供達の手を握って泣いてあげることしかなかった」と胸を痛めた。

キム・ガンウは「僕自身がもっと熱心に生きなければならないし、もっと良い父親にならなくてはいけないという気がした。そして他人の手助けができる人になれるように努力している。多くの考えをするようになったエチオピアだった」と言った。

「2013 希望TV SBS」は疏外階層の子供とアフリカ及び第3世界貧困国家を支援する社会貢献プログラムで韓国で10日と11日の両日間生放送で進行される。

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