当時の苦情を吐露した

イ・ホンギが初スクリーンに挑戦した感想を明らかにした。

ソウル広津(クァンジン)区 建国大ロッテシネマで開かれた映画「フェニックス〜約束の歌〜」制作報告会にはナム・テクス監督と出演俳優イ・ホンギ、マ・ドングソク、イム・ウオニ、ペク・ジニ、チョン・ミンソ、シム・イヨンらが参加して席を輝かした。

初映画に挑戦したイ・ホンギは「映画に初めて挑戦したが、初映画の初場面が『路上で立ちション』することで始まった」と言って笑いを催した。イ・ホンギは「それだけではない。初スクリーン初場面で路上立ちションと沼に入った」と当時の苦情を吐露した。

引き続きイ・ホンギは映画俳優として生まれかわった感想に対して「これまでドラマだけして来たが、映画がドラマよりもっと良いと思った。ドラマはあまりにもタイトだ。今回は撮影場でご飯もちゃんと出た。食事する時間がいつも決まっていたし、おやつも本当にたくさん食べた。それで映画を見れば分かるが僕がどんどん太るのが目に見えるだろう。本当に幸せに撮影した」と初めての映画撮影をしながら良かった点を伝えた。

一方、イ・ホンギはあいにくにもこの日のイベントのフオトタイムの中でトイレへ行く状況が起って取材陣とファンを待たせた。進行を引き受けたソン・ウニは「そうだからと言って『トイレで事を終えて帰って来たイ・ホンギ』という記事を書かないで欲しい」とイ・ホンギを惜しむ姿を見せて現場に笑いを催した。

この日のイベントの最後にはMBC「私たち結婚しました」世界版でイ・ホンギの妻として出演する俳優藤井美菜が花束を持って登場してイ・ホンギを応援して人目を引いた。

映画「フェニックス〜約束の歌〜」は死を迎えて世の中と別離を準備するホスピス病棟で開かれる話を取り上げたヒューマンドラマだ。

暴行疑惑に巻き込まれてホスピス病棟でボランティアの命令を受けたアイドル歌手チュンイ(イ・ホンギ)を中心に過去組織暴力団だったが心温かい脳腫瘍患者(マ・ドンソク)、肝臓癌末期の家長(イム・ウオニ)、白血病少女(チョン・ミンソ)、冷たいボランティア女性(ペク・ジニ)など死を迎えて人々が生きて行く過程を愉快で感動的な話で描く。韓国で5月30日に公開予定だ。

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