「韓国映画特別展」部門に招請

世間に背を向けた寂しい2人の男女の孤独な恋物語を描いたヒューマンメロドラマ「マイラティマ」が第37回モントリオール国際映画祭と第2回KOREAN CINEMA TODAY映画祭にぞくぞく招請されながら人目を引いている。

3月、第15回ドーヴィルアジア映画祭で作品性を認められて審査委員大賞受賞という快挙を成したユ・ジテ監督の「マイラティマ」がすでに3番目海外有数映画祭に招請された。

第37回モントリオール国際映画祭はカナダ内の有名な主要映画祭の中で1つで、歴代韓国映画招請作としては2011年チョン・ギュファン監督の「ダンスタウン」とイ・ヨンミ監督の「事物の秘密」が招請された事がある。

「マイラティマ」は今回の第37回モントリオール国際映画祭で「韓国映画特別展」部門に招請されたし、この特別展の執行委員長であるSerge Losiqueが4月初旬に韓国を訪問して直接「マイラティマ」を選択したことと知られた。

引き続きベルリンで5月2日から5月12日まで開催される第2回KOREAN CINEMA TODAY映画祭では釜山国際映画祭の話題作10編を選定してアジアで一番面白い映画が制作されている韓国を照明させようとする映画祭だ。

ユ・ジテ監督の「マイラティマ」はベルリン国際映画祭プログラマーAnke Lewekeに「ユ・ジテ監督は優れるように詩的な瞬間で観客を捕らえると同時にカメラは観客が大変で冷酷な現実の顔に直面するようにする」という好評を博して第2回 KOREAN CINEMA TODAY映画祭に招請される快挙を成した。

下積み人生を生きて行く韓国人男性とコリアンドリームを夢見るタイ移住民女性の傷を扱った成長ドラマ「マイラティマ」を通じてユ・ジテ監督はベルリンで海外映画観客たちと出会いを持つ予定だ。

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