2人とも魅力が溢れている

ユン・ゲサンが相手役として呼吸を合わせたパク・スジンとパク・シネの魅力について言及した。

ユン・ゲサンはソウルCGV永登浦(ヨンドゥンポ)で開かれた映画「愛のじゃんけんぽん」(監督キム・ジウン)ショーケースで子役時代の綺麗な顔をそのまま保っているパク・シネの美貌を誉めた。

映画でパク・シネ、パク・スジンと一緒に演技したユン・ゲサンは「パク・スジンさんとパク・シネさんを比べるのは難しいがパク・スジンさんはセクシーで、パク・シネさんは女らしい。2人とも魅力が溢れている」と話した。

30分という短い分量だが今回の映画を通じて情けない男に大変身したユン・ゲサンは「僕のキャラクターが本当に情けないがキム・ジウン監督のおかげで可愛らしくなったようだ。初めはシナリオが見られなかったが、何日か後に監督が渡してくれたトリートメントを見た。むしろ情けない男のキャラクターに対して欲が出た」と明らかにした。

引き続きユン・ゲサンは「監督がテイクごとにいつも提案をされて場面がふんだんな要素で構成された。シナリオだけ見た時は断面的な部分だけだったが、ウンチョルが失敗をする場面はすべて監督の考えだった。だからもっと可愛く見えたようだ」と満足感を現わした。

「青出於藍(青は藍より出でて藍より青し)」に引き続きKOLON SPORTS 40周年記念「Way to Nature Film Project」の2番目の作品である「愛のじゃんけんぽん」は恋愛百戦百敗の情けない男ウンチョル(ユン・ゲサン)と彼の理想のタイプで一目ぼれされた女性ウニ(パク・シネ)の話を描く。

キム・ジウン監督の初ロマンチックコメディー映画で4月30日にKOLON SPORTSホームページ、You-Tube、ポータルサイトDaumで公開された。

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