デビューして初めて時代劇を選択

ヒョンビンが除隊後のスクリーン復帰作で時代劇映画「逆鱗」を選択した。

製作社チョイスカットピクチャーズによればヒョンビンが出演する時代劇「逆鱗」のキャスティングが確定された。ヒョンビン所属事務所の関係者によれば除隊後の復帰作選択に深思熟考したという事だ。

去年12月6日、海兵隊部隊での服務を終えて除隊したヒョンビンは約4ヶ月の間、押し寄せる復帰作提案をおいて悩み、最終的に「逆鱗」を選択した。「逆鱗」はヒョンビンの除隊後の復帰作のうえヒョンビンの初時代劇演技挑戦作なので更に関心を集めている。

多くの男優たちが除隊後の復帰作を通じてイメージ変身して成熟した姿を披露して来た。デビューして初めて時代劇を選択したヒョンビンは時期的に利口な選択をしたという評価を受けている。

「逆鱗」はドラマ「茶母〜タモ〜」「ベートーベンウイルス」「キング〜Two Hearts」などを演出した「スターPD」イ・ジェギュPDが監督を引き受けて映画デビューをする作品だ。「逆鱗」は「龍の首に逆に生えた鱗、すなわち君主の怒り」を意味しながらこの作品は老論と少論の対決の中で王権を守らなければならない正祖(チョンジョ)の心情を表現する。

ヒョンビンは老論と少論で分けられて政治的に混乱した朝鮮時代の非運の王、正祖役を引き受けた。ヒョンビンは時代劇「逆鱗」を通じて違う正祖を扱ったドラマと映画とは差別化される正祖のキャラクターを作って行き、カリスマある正祖を描く予定だ。時代劇「逆鱗」は来年上半期に韓国で公開される予定だ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-