プレッシャーに我知らずとても力を込めて演技をした

俳優パク・ジェジョンが自分の演技力論難に対するプレッシャーを率直に打ち明けた。

パク・ジェジョンはソウル汝矣島(ヨイド)63シティジュニファーホールで開かれたKBS1TV新一日ドラマ「至誠天に通じる」制作発表会で「過去にあった演技力の論議、いまだにプレッシャーが大きい」と明らかにした。

パク・ジェジョンは5年前主人公として活躍したKBS1TV一日ドラマ「君は僕の運命」に対して「ドラマをした当時を振り返って見れば僕がとてもうまく演技しようとしたようだ」と言った。

彼は「『君は僕の運命』の前作5編が視聴率40%が越えたので当然今回のドラマも40%を越さなければならないという事がプレッシャーになることがあった。そんなプレッシャーに我知らずとても力を込めて演技をした」と言った。

引き続いて「一日ドラマは映画やミニシリーズと違い補正をする時間が不足している。5年前には初めてだったから下手で不足な部分を赤裸々に見せたが今回はこの前と変わった姿を見せて僕を応援してくださる方々に応えたい」と伝えた。

「至誠天に通じる」は幼い時代に養子縁組されたチェ・セヨン(パク・セヨン)が実の母と再会した後、養子縁組された家族と本当の家族の間で混乱と葛藤を乗り越えて新しい愛を捜して家族になる話を描く。「頑張って、ミスターキム」の後続で韓国で29日より初放送される。

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