総24曲の盛りだくさんのステージ

韓国歌手史上最大規模の南米ツアーを広げているSUPER JUNIORがブラジルに引き続き、「タンゴの国」アルゼンチンも掌握した。

ブエノスアイレスにあるルナパークスタジアムで開かれたSUPER JUNIORの公演にアルゼンチン現地ファン8,000人余りが殺到した。SUPER JUNIORはこの日のステージでヒット曲パレードはもちろんバラード、パフオーマンス、扮装ショーなど総24曲の盛りだくさんのステージで観客たちを魅了した。

また、「ベサメムーチョ」アルゼンチンのサッカー応援歌まで準備し、現地ファンたちとコミュニケーションしようとするステージも用意した。特に、今回の公演はアルゼンチンで開催された韓国歌手最初の単独コンサートであると同時にSUPER JUNIOR南米ツアーの2番目の公演であるだけに、現地ファンたちは長い間待った思いと嬉しさを情熱的に現して公演を熱く盛り上げるようにした。

公演を観覧した19歳の現地ファンは「アルゼンチンまで来てくれて本当にありがとう。こんなに素敵な公演を見る事ができて幸せで一生忘れることができない」と言いながら感激した。

これに先立ち、ブラジル公演を終えて22日アルゼンチンに入国したSUPER JUNIORを見るために空港はもちろんホテルにも数百人のファンが集合して周辺一帯がパニックの状況になった。ホテルでは秩序維持のために現地警察が出動する珍しい風景が見られた。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-