初めての時代劇、父親役でも“自信あり”…その理由は? 1

俳優イ・ドンウクが『天命:朝鮮版逃亡者の話』(『天命』)で初めての時代劇に挑戦する。

KBS2水木ドラマ『天命』は朝鮮最高の娘想いの父であり、殺人の寃罪を被って逃亡者になった内医院医官チェ・ウオン(イ・ドンウク)と彼を救うために努める内医院医女ホン・ダイン(ソン・ジヒョ)の物語を描く予定だ。

『天命』が父性愛を強調するドラマであることと、主人公イ・ドンウクが初めて“父親”役を受け持つということに、憂慮の声が多く挙がっている。劇中のイ・ドンウクの比重が高いので、初めての時代劇と初めての父親役を受け持った彼がしっかり演じ切れるかに対する心配と言える。

これに対しイ・ドンウクは「正直に言って、作品へ対するプレッシャーがないわけではない。前作『乱暴<ワイルド>なロマンス』が良い成績を残せなかったため、前作よりは良い成績を出さなければならないと思っている。そして『天命』で自分の持分が70%以上なので当然プレッシャーを感じなければならない」と話した。