『パパ愛してる』の一言が力を与えてくれる原動力

ソウル陽川(ヤンチョン)区 木(モク)洞SBS社屋公開ホールで開かれたSBS特別企画「出生の秘密」制作発表会が開かれた中にユ・ジュンサンは最近、大衆文化で話題になっている父性愛コードに対する自分の考えを伝えた。

ユ・ジュンサンは「『伝説の拳』も父性愛コードだ。最近父性愛コードを強調したドラマや映画が多いようだ。以前の父親は居なくてはならなくて家の柱みたいな存在だったが今は父親は朝に一回、夕飯に一度見る存在になった。父親たちは時間が経つほど家族たちに対する愛が深くなる」と現実に対する切なさを現わした。

引き続きユ・ジュンサンは「このごろ子供達の遊び文化を見れば携帯電話とTV媒体たちが大部分だ。徐々に対話の機会が減って子供達が尋ねないから父親も答えにくい状況のようだ。今の時代の父親たちがお前たちをもっと愛してもっと考えていると今回の作品を通じて言いたい」と伝えた。

特にユ・ジュンサンは「上の子が急に電話してきた時に必ず最後に他にいう事は何もないのかと問う。その時に『パパ愛してる』の一言が力を与えてくれる原動力だ」と付け加えた。

ユ・ジュンサンは「出生の秘密」で忠清(チュンチョン)道 清州(チョンジュ)の純朴な青年ホン・ギョンドゥ役を引き受けた。劇中でホン・ギョンドゥは学校を中退して製材所で仕事をして苦しく生きて行く。偶然ではないきっかけでチョン・イヒョン(ソン・ユリ)と自殺岩で出会って結局結婚にゴールインし、娘ホン・ヘドム(ガル・ソウオン)を生むようになる。

チョン・イヒョンが生まれたてのホン・ヘドムを置いて忽然と消えた以後、一人で娘を一生懸命に育てる。娘に向けた切々たる父性愛を持った父親として熱演を広げる予定だ。

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