韓国で7月に放送される予定

俳優コ・スがSBS新月火ドラマ「黄金の帝国」への出演を決めた。

コ・スの所属事務所であるBHエンタテインメントは「コ・スが『黄金の帝国』で4年ぶりにブラウン管にカムバックする」と明らかにした。コ・スは2010年に放送終了したSBS ドラマ「クリスマスに雪が降るの?」に出演した以後、「高地戦」「ばんそうこう」など主にスクリーンで活動をして来た。

コ・スは「黄金の帝国」でドン底から最高の座に上って来るために人生を戦争のように暮らして巨大な計画を抱いている狂気と闘魂の青年チャン・テジュ役を引き受けた。

ドラマ「黄金の帝国」は1990年代初以後 20余年に至る韓国経済激動期に一財閥家の家族の間で開かれる熾烈な権力闘争と富力争奪戦を描いた家族政治ドラマだ。「黄金の帝国」はドラマ「追跡者」のパク・ギョンス作家とチョ・ナムグクPDのコンビがまた団結する作品で企画段階から話題を集めている。

現在コ・スを含めてソン・ヒョンジュ、パク・グンヒョン、リュ・スンスらがキャスティングを定めた。「黄金の帝国」は「チャン・オクジョン、愛に生きる」の後続で韓国で7月に放送される予定だ。

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