最高のプログラムに与えられる賞で最高の権威

MBCドラマ「太陽を抱く月」とドキュメンタリー「南極の涙」がヒューストン国際映画祭で審査委員特別賞を受賞した。

2つの作品はアメリカヒューストン市で開かれた第46回ヒューストン国際映画祭(Worldfest-Houston International Film Festival)で部門大賞と審査委員特別賞を受賞した。

MBCはドラマとドキュメンタリーのみならずバラエティ部門でも頭角を現わした。「私は歌手だ」と企画特集ドラマ「ブスソンピョン」はそれぞれバラエティとドラマスペシャル部門で大賞を受賞した。

「太陽を抱く月」と「南極の涙」はそれぞれドラマシリーズとドキュメンタリー部門で審査委員特別賞を受賞した。特に「太陽を抱く月」のキム・ドフンPDは去年の「ロイヤルファミリー」に引き続き今年も賞を受賞する栄誉を抱いた。審査委員特別賞は部門別審査委員たちが選んだ最高のプログラムに与えられる賞で最高の権威を誇る。

2012年にはドラマ「善徳女王」と「絶頂」「ヒューマンドキュメンタリー愛」(「母の告白」編)が部門審査委員特別賞を受けた事がある。

ヒューストン国際映画祭は1961年に設立された国際賞として北米で3番目に作られた伝統ある国際映画祭だ。サンフランシスコ映画祭、ニューヨーク映画祭とともにアメリカで一番長い歴史を誇る映画及びTV国際賞だ。

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