テギュさんと『晩秋』のような恋愛演技をしたい

俳優チェ・ガンヒがボン・テギュと「晩秋」のような恋愛映画を撮りたいと明らかにした。

ソウル広津(クァンジン)区 紫陽(チャヤン)洞ロッテシネマ建大入口で開かれた映画「ミナ文房具」制作報告会にチョン・インファン監督と俳優チェ・ガンヒ、ボン・テギュが参加した。

この日チェ・ガンヒは「テギュさんと『晩秋』のような恋愛演技をしたい。今考えているのが同じ精神病棟に…」とボン・テギュとともに出演したい映画に対して説明した。これに対してボン・テギュは「精神病者なのに治療をすれば愛した事を忘れてしまうこと」と言った後、自ら思い浮かんだストーリーに満足して「関係者の方を待ちます」と言って笑いを招いた。

また、ボン・テギュはチェ・ガンヒの発言に先立って「どんな作品でもガンヒ姉さんとしたい。どんな作品か、どんなキャラクターか構わずにしたい」と言いながら俳優チェ・ガンヒに無限の信頼を送った。

引き続いて「多くの相手俳優たちがチェ・ガンヒという俳優に対してどうしてそのようにまで良い話をするのかやっと分かった。こんなにも楽で、こんなにも相手を気配りする女優が居るのかと何度も考えた。ガンヒ姉さんは自然になっていた。同じ事務所だから終わるやいなやマネージャーに『とても残念だ』と話した。ガンヒ姉さんと一緒にどんな作品でもしたい。最高だった」とほめたてた。

一方、「ミナ文房具」は父が倒れた後、無理やり引き受けるようになった文房具屋を処分しようとするミナ(チェ・ガンヒ)が思わぬ常連の小学生の客からの抵抗に遭いながら起こる話を描き出した作品だ。

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