他のアイドルユニットと比べて特別な長所

T-ara N4(ジヨン、ウンジョン、ヒョミン、アルム)は京畿(キョンギ)道 高陽(コヤン)市 一山(イルサン)西区アートハウスで進行された新曲「田園日記」記者会見で他のアイドルユニットと差別性に対して言及した。

最近アイドルグループのユニット化が著しく、SUPER JUNIORのK.R.Y、少女時代のテティソ、NINE MUSESのORANGE CARAMEL、INFINITEのINHINITEHなどユニット化はアイドルグループ寿命延長のもう1つの一軸を担当している。

T-ara N4が他のアイドルユニットと比べて特別な長所はどこなのかという質問に対してT-ara N4は「他のグループは素敵で綺麗な姿をたくさん見せてくれる。しかし私たちは親近感があって時にはコミカルな姿を見せるグループでもある」と言って自信感ある姿を見せた。

また、T-ara N4がT-ARA(ティアラ)と違う差別性に対する質問には「T-ARA活動をしながらヒップホップスタイルの服を着て過激なダンスをお見せした事がなかった。T-ARA活動当時、フオークソングやポイントダンスを披露したならば今回はエレクトロニックな音楽と楽しいダンスで構成されているのが違う部分だ」と説明した。

T-ara N4のメンバーではないソヨン、キュリ、ボラムは日本で新しいユニットを企画し、デビューを控えている。今回T-ara N4活動には実際T-ara N4メンバーたちの個性もたくさん込めたという説明だ。去年日本武道館公演を通じてユニット活動を決定したメンバーはティーザー写真選択からアルバムイメージ、衣装とアクセサリー選択にも直接関与してユニット活動に特別な愛情を見せた。

デビューを控えた感想を問う質問にT-ara N4メンバーたちは「いつもより震えて緊張している。新しいスタートをする感じだ。もう少し愼重になってたくさん真剣になって瞬間瞬間で考えをたくさんするようになった。今回の活動も控え目だがたくさん準備して練習したステージで良い姿をお見せする」と抱負を明らかにした。

一方、T-ara N4タイトル曲「田園日記」は作曲家イダンヨプチャギ(二段横蹴り)の曲でドラマ「田園日記」をメインテーマとしてモチーフにして息苦しい日常からの逸脱を夢見るすべての人の気持ちを代弁して直説的な歌詞で表現したファンキーなヒップホップダンス曲だ。T-ara N4の「田園日記」音源とミュージックビデオは4月29日、You-Tube及びすべてのオンライン音楽サイトを通じて公開される。

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