「本格出演に控えて演技への情熱を燃やして」1

ガールズグループKARAのハン・スンヨンは、最近忙しい日々を送っている。普段も本業である歌手として歌と振りつけの練習を怠らないが、今回は少し違った挑戦を準備しているためだ。彼女は、デビュー後初めて韓国でドラマに出演する。

ハン・スンヨンは、今月8日にスタートしたSBS『張玉貞:愛に住む』(以下『張玉貞』)第1話に少しだけ姿を現した。今後、ハン・スンヨンは淑嬪崔氏(スクビンチェシ)として粛宗(イ・スン…ユ・アイン)をめぐって激しい対決を繰り広げる予定だ。

これに対し、ハン・スンヨンは本格的な撮影に先立ち、毎日のように演技授業を受けて情熱を燃やしている。歌手出身の役者に対しての偏見が以前より無くなりはしたものの、この時代劇にどれほどうまく溶け込むかがカギだからだ。これに対しハン・スンヨンは「演技してみたいと思っていたが、時代劇をするとは夢にも思わなかった。監督が信じて下さり、運良く合流した。悪役としての登場は難しいが、信じてくれた製作スタッフと先輩のために熱心に準備する。努力しても至らないが、しっかり準備した淑嬪崔氏の姿をお見せする」と意気込みを語った。