歌手だけでなく俳優としての夢も持っていた

アイドルグループU-KISSのフンがミュージカル演技に初挑戦する。

所属事務所のNHメディアによればフンは最近ミュージカル「男が愛する時」で主人公ウンス役にキャスティングされた。フンのミュージカル出演は今回が初めてだ。彼は現在、早ければ4月末に進行される初舞台を控えて練習に沒頭している。

フンの引き受けたウンスは留学先で偶然に初恋の相手に出会う成功した事業家だ。先立って歌手ブライアンとホン・ギョンミン、俳優ソル・ソンミンがこの役にトリプルキャスティングされて熱演した。相手役であるハユン役にはグループBrown Eyed GirlsのナルシャとLPG出身のハン・スヨンが引き受けた。

フンも最初「男が愛する時」の出演提議を受けたが、先月発売したU-KISS 3rdアルバム活動の準備で参加が不可能な事と知られた。しかし、ミュージカル延長公演が決まりながら出演の機会をまた得るようになった。

所属事務所の関係者は「元々東国(トングク)大学の演劇映画科に通ったので歌手だけでなく俳優としての夢も持っていた。ミュージカル初挑戦に精一杯期待がふくれている」と話した。

「男が愛する時」は1990年代を共有した復古風の感性と初恋というコードを組み合わせた作品だ。主人公「ウンス」が大学のミュージカルサークルで出会った初恋「ハユン」を誤解して別れた後、5年が経ってライブカフェで偶然に再会しながら起きる愛の話を盛り込んでいる。

この作品は「明成皇后」など創作公演の興行に挑戦を繰り返して来た韓国内創作ミュージカルだ。去年映画「建築学概論」とドラマ「応答せよ 1997」の感性コードをミュージカル舞台に移した。6月2日までソウル広津(クァンジン)区ユニバーサルアートセンターで上映される。

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