G−DRAGONが語る社長やファンのこと 1

こんにちは。G-DRAGON(Gドラゴン)です。ささいですが、気持ちを込めた僕の話を聞いてみますか?BIGBANG(ビッグバン)の活動で宿舎生活をして家族としばらく離れて暮らし、最近は再び一緒に住んでいます。あまりにも幼い時からYGで練習して、家では寝るだけで再び練習室に行く…このような生活が繰り返されました。特にデビューしてからはBIGBANGのメンバーと共に忙しく動かねばならないから、宿舎生活が当然の選択でした。そうするうちに、あるポイントを基点に家族にたくさん会いたくなったりします。だから家族と住むのは良いんだな、なぜ家飯という言葉があるのかも感じました。アルバム作業する時はスタジオで生活しますが、幸いYG構内の食堂は家のご飯のようにいつも心を込めて出てきます。おいしくてモグモグ食べています(^^)事務室で仕事をする時はそれが嬉しいです。そして時間に余裕がある時は両親の家に行ってご飯を食べます。ふふふ。

#会社に行っても実の兄がいると言えるでしょう

ヤン・ヒョンソク社長に初めて会ったのは、僕が13歳の時です。YGがこのように大きくなる前、地下練習室と事務室を賃貸している時から会っていたので、すでに10年ははるかに超えた縁ですね。最近の「K-POP STAR」の中の姿より手きびしくて、称賛もあまりしない方でした(^^)ところが社長が結婚をして子どもができて、とてもやわらかくなりました。実は情が深い方です。親しくなれば非常におもしろい方です。冗談も好きで、いたずらをするのが大好きな方でしょう。他の企画会社の社長より良い環境を作って頂くのもあるが、人間対人間として多くのことを助言して下さる方です。社長も歌手の経験があるためか、僕たちの環境と不便さを先によく理解してくれて、何よりも僕がすることに対してとても信じて下さいます。特に僕の場合は、他の人よりもさらにそうです。V.I(スンリ)とD-LITE(テソン)はまだ社長をすごく怖がる部分があるようです。僕がずいぶん幼い時には社長は恐ろしい方でしたが、20歳を超えて成人になると、社長と時々酒も飲んで、親しい兄弟関係になったようです。すごく気楽に社長も僕を本当の家族のように接して下さいます。