本質的な面は同じだと思う

俳優イ・ドンウクが初時代劇への挑戦に対して自信感を仄めかした。

イ・ドンウクはソウル論硯(ノニョン)洞インペリアルパレスホテルで開かれたKBS2TV 新水木ドラマ「天命:朝鮮版逃亡者の話」(以下「天命」) 制作発表会で「多くの方々が僕が時代劇をして父性愛を演技することに対して心配の表情を見せているが僕はむしろ心配しない」と自信感を見せた。

この日イ・ドンウクは「結婚もしないで娘もいない僕が父性愛を演技して時代劇に挑戦することに対して心配されている方々がいた。しかし、時代劇は現代劇と台詞と言い方が違うだけ視聴者たちをどんな風に説得させるのか、本質的な面は同じだと思う。それで個人的に僕は今回のドラマに対して大きな心配はしていない。見る方々がどんな風に受け取られるかが一番心配だ」と言った。

彼はまた父性愛をよく表現するための努力に対して「現場で劇中で娘役を引き受けたキム・ユビンちゃんと親しくなるために対話や冗談をたくさんしている。ユビンちゃんが今9歳なのに年に比べて何倍も成熟して対話もよく通じて全体的によく合う」と言った。

「天命」はインジョン毒殺陰謀に巻き込まれて逃亡者になった内医院衣冠チェ・ウオン(イ・ドンウク)が不治の病の娘を生かすための死闘を描いた作品で朝鮮版逃亡者の話を盛り込んでいる。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-