問題児のアイドルスターとして出演

アジアで爆発的に愛されているFTISLANDの魅力的ボーカルイ・ホンギが全国民に笑いと感動をプレゼントする。

心温まるヒューマンドラマ「フェニックス〜約束の歌〜」で問題児のアイドルスターとして出演して歌手ではなく俳優として初スクリーン申告式をする。映画「フェニックス〜約束の歌〜」のキャスティング情報がかつて話題になったほどに、今回のイ・ホンギの初スクリーン挑戦は観客たちに爆発的な関心を集めている。

歌手デビューの前に子役時代からきちんと演技力を押し堅めて来たイ・ホンギはFTISLANDとしてデビューした後にもドラマ「美男ですね」「のり子、ソウルへ行く!」のような作品を通じて演技経験を積んできた。

このような活動を土台にしてスクリーンにまで演技領域を広げたイ・ホンギはトラブルメーカーアイドル歌手「チュンイ」役で俳優としての立地を固める。バンド経験を生かして劇中での歌は基本で、ドラムとキーボード、ベースまで上手に扱ってアイドルスター「チュンイ」キャラクターを一層実感の出るように描き出すイ・ホンギの熱演が映画に楽しさを加えていて注目を集めている。

それだけでなく生意気なスターで余命宣告患者たちを見て徐々に変化する「チュンイ」の姿までがっちりしている演技力で表現し出したイ・ホンギは「演技者としてとても成功するに値する資質を持っている」と言いながらナム・テクス監督が賞賛するほどに輝かしい演技を誇った。

また初作業にもかかわらずマ・ドンソク、ペク・ジニ、イム・ウオンヒ、ジョン・ミンソらの俳優たちと完璧な呼吸を誇ったイ・ホンギの活躍は今回の作品で見逃すことができない鑑賞ポイントとして数えられている。

イ・ホンギ、マ・ドンソク、イム・ウオンヒ、ペク・ジニ、ジョン・ミンソのきらめく演技アンサンブルが引き立つ「フェニックス〜約束の歌〜」は余命宣告患者たちの人生最後の夢を向けた奇跡のような挑戦を描いた心温まるヒューマンドラマで、韓国で5月30日に公開予定だ。

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