「仕事自体を思う存分楽しみながら過ごします」1

▼ソン・ヘギョ、チョ・インソンにはまる“オス病”

最近人気の下に放映終了したドラマ『その冬、風が吹く』で最も優れていたものは、断然ソン・ヘギョとチョ・インソンのロマンスであった。下流人生を生きたオスがオヨンに出会うことで変わり、人生に未練がなかったオヨンがオスに出会って再び新しい人生を夢見る過程が、悲しいながらも美しく描かれた。切ないロマンスだけに二人の呼吸がカギだった。「私は本当に人福が多いようです(笑)。インソン氏は本当に親切でマナーがあって、現場の雰囲気もよくしてくれる友人です。インソン氏が背も高くてさらに愛らしく見えました。インソン氏だけでなくペ・ジョンオク先輩、キム・テウ先輩、ウンジなど他の方々もとても良かったです。私はとても人に恵まれているようですね(笑)」

チョ・インソンと共演して最も申し訳なかったシーンには、オヨンがオスに背負われるシーンを挙げた。「とても申し訳なかったんですよ。私はわかりませんでしたが、あるスタッフの方が、ご飯を食べる時インソンさんの手が震えると言っていました。『君を背負って手がガタガタ震えるそうだ』と言うので本当に申し訳ありませんでした。作家さんは本来台本にないシーンをなぜ入れたの…(笑)」

人気スターには、常にデマが荷札のようにかかっている。ソン・ヘギョもデマから解放されない。「放送が始まる前から、インソンさんとのデマは知っていましたよ。私がご飯を食べようとインソンさんを誘ったが、乗ってこなかったという文を見ました。ご飯でも一度食べようと話したら、くやしくもありません。情けないというより笑わせてもらいましたよ。全くでたらめな噂が、良い関係を不便にさせるみたいです。幸いなのは、現場にいる方々も、私とインソンさんの関係をわかっていること。皆に笑われましたよ」