少し息が苦しかったが、深刻なほどではなかった

俳優チョ・アンが「TEN2」の撮影中に閉所恐怖症で涙をこぼした事情を打ち明けた。

チョ・アンはソウル上岩(サンアム)洞CGV上岩(サンアム)で開かれたケーブルチャンネルOCNドラマ「特殊事件専門担当班-TEN2」の制作発表会でドラマ撮影中でのエピソードを伝えた。

チョ・アンは「TEN2」はアクションシーンが多いが、アクション演技で難しかった事はなかったかという取材陣の質問に「他の俳優たちに比べて難しいことはなかった」と言った。彼女は「アクションシーンより『TEN2』撮影中に閉所恐怖症で困ったことがあった。少し息が苦しかったが、深刻なほどではなかった」と伝えた。

閉所恐怖症は閉鎖された空間に対する恐怖心を持つ強迫神経症を言う。また、チョ・アンは「今回の『TEN2』の撮影時、顔にテープを巻いて30分以上撮影し、息をするのにも胸が息苦しくなった」と付け加えた。

また、彼女は「TEN2」撮影中に経験した閉所恐怖症に対して「心理的に心細かったようだ。感情演技に感情移入するのを見て、恐ろしい演技をするため本当に恐ろしかった。涙と鼻水が全部出た」と言った。

「TEN2」は検挙確率10%未満の強力犯罪を暴く特殊事件専門担当班の活躍を描いた正統犯罪捜査ドラマだ。2011年11月に放送したシーズン1で活躍したチュ・サンウク、チョ・アン、キム・サンホ、チェ・ウシクらが出演する。

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