『TEN2』に出演するために他の作品の渉外も断った

チュ・サンウク、チョ・アン主演のドラマ「TEN2」がシーズン1より更に高まる緊張感と心理戦で視聴者を掌握しに出る。

ケーブルチャンネルOCNドラマ「特殊事件専門担当班-TEN2」がソウル上岩(サンアム)洞CGV上岩(サンアム)で制作発表会を開いてシーズン1の興行を引き続ける事を予告した。この日の制作発表会にはチュ・サンウク、チョ・アン、キム・サンホ、チェ・ウシクとイ・スンヨンPDが参加して視聴者たちへドラマの期待を頼んだ。

「TEN2」は去年1月に放送終了したシーズン1に引き続き、検挙確率10%未満の事件だけを捜査する特殊系でも特殊事件専門担当班の怪物刑事ヨ・ジフン(チュ・サンウク)、直勘捜査の達人ペク・ドシク(キム・サンホ)、心理推理が上手いプロファイラーのナム・イェリ(チョ・アン)、八方美人熱血刑事パク・ミノ(チェ・ウシク)の活躍を描いた。

今回のシーズンでは暴かれた結末で終わったシーズン1に対する疑点が解消され、新しい葛藤の構造ができるなど緊張感あふれる展開が繰り広げられる予定だ。キャラクター別にシーズン1より深くなった感情シーンは「TEN」視聴者たちの耳目を集めるのに十分だった。

何より「TEN2」ではヨ・ジフン役のチュ・サンウクの活躍が期待感を高めている。シーズン1より怪物になって帰って来たヨ・ジフンは更に濃くなったカリスマと苦悩を利用してもう一度「チュ・サンウク病」を予告した。

「TEN2」の制作発表会に参加したチュ・サンウク、チョ・アン、キム・サンホ、チェ・ウシク、イ・スンヨンPDは今回のシーズンに対して自信のある姿を見せた。特にチュ・サンウクは「シーズン2はシーズン1の出演者たちが出演したからこそ意味があるような気がする」と話した。また、「『TEN2』に出演するために他の作品の渉外も断った」と伝えた。

チョ・アンとキム・サンホ、チェ・ウシクもシーズン1に引き続き出演するようになって「光栄だ」という感想とともに以後展開される「TEN2」のエピソードに期待を頼んだ。また、チョ・アンは「シーズン1のように完成度高く、上手く作られている」と自信のある姿を見せた。

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