リアル観察ショーを見ることができるだろう

俳優リュ・スヨンが自身の初バラエティプログラム「本物の男」に対する自信感を現わした。

京幾(キョンギ)道 高陽(コヤン)市 一山(イルサン)MBCドリームセンターで進行された「日夜-本物の男」制作発表会にはキム・スロ、ソ・ギョンソク、リュ・スヨン、MBLAQのミル、ソン・ジニョン、Sam Hammingtonらが参加した。

この日の制作発表会でリュ・スヨンはケーブルチャンネルtvNのプログラム「蒼い巨塔」と「本物の男」の差を問う質問に対して「『本物の男』の魅力は『観察』だ」と返事をした。引き続いて「『蒼い巨塔』と比較されるしかない。『蒼い巨塔』と『本物の男』は軍隊という素材を扱うという側面で共通点を持つが確実に違う魅力がある。僕たちはシナリオがなくて、統制された状況という特殊な環境でプログラムを作って行く」と詳しく説明した。

また、「観察で進行されることが特徴だ。毎瞬間の過程が如実に現われる。24時間、僕たちに付いているカメラを通じて視聴者の皆さんが映画『トゥルーマン・ショー』のようなリアル観察ショーを見ることができるだろう」とプログラムに対する特別な自信感を現わした。

ソ・ギョンソクは「『蒼い巨塔』は軍隊生活で起きそうな話を面白く構成したドラマだ。僕たちのプログラムはリアルな状況をありのままに盛り出した。人為的に作った劇的装置がなくて面白さが少し欠ける可能性もあるが『本物』の魅力にハマるようになるだろう」と説明した。

一方、「本物の男」は「軍隊」を素材にした新概念観察バラエティプログラムだ。

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