キュヒョン父「蘆原区でずっと育ってきて愛着が多い」

アイドルグループSUPER JUNIORメンバー、キュヒョンの善行が話題になっている。

キュヒョンは今月6日、蘆原区(ノウオング)内の疎外階層のために米2,750kgを寄付した。寄贈する米は、昨年キュヒョンがフランク役を熱演したミュージカル『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』の公演を祝うファンから贈られたものだ。

米はキュヒョンが育った月渓洞(ウオルゲドン)地域の貧困家庭約275世帯に贈られる計画だ。今回の伝達式は、ミュージカル『三銃士』を観覧するために台湾で韓国語を勉強している33人の韓国文化体験団が、ファン代表で参加した。

キュヒョンは、蘆原区で生まれて小・中・高校を卒業。現在、蘆原区・月渓洞に居住しており、ファンから受け取った米を蘆原区の疎外階層のために寄付したのだ。キュヒョンの父、チョ・ヨンファン氏は「息子が蘆原区でずっと育ってきて愛着が多い。台湾の韓国文化体験団と共に意味のある事を共にできて嬉しい」と話した。

キュヒョンは、昨年3月にもミュージカル『三銃士』でファンから贈られた米2,540kgを蘆原区庁に寄託している。

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