野獣の叫びは歌謡界に新しい活力を吹き込めるか 1

“野獣アイドル”を標ぼうした2PM、BEAST、MBLAQなどが、次々とカムバックを発表または検討中だ。強烈なパフオーマンスを基盤に、ダンスアイドルの復興を起こした主役の競争が避けられない状況だと業界が注目している。

一番最初に砲門を開いたのは2PMだ。今月8日のタイ・バンコク公演を最後に、アジアツアーを成功のうちに終えた彼らは、最近カムバックのトレーラを公開して、2011年6月の2nd『Hands Up』以後、2年ぶりの韓国ステージ復帰を公式化した。彼らはこの2年間、海外活動に注力した。日本でシングルを発表してオリコンチャート上位圏に浮上したほか、今月20〜21日には東京ドームで10万人動員のコンサート開催を控えている。海外ステージで積んだパフオーマンスの実力と音楽的な成熟度がどんな方法で表現されるのか、ファンの期待が高まっている。