8回までの広告がすべて販売

MBCドラマ「九家の書」が1回から8回までの広告枠の完売記録を立てた。

MBCによれば8日「馬医」の後続として初放送された「九家の書」は4月の撮影分量だった8回までの広告がすべて販売されたと明らかにした。「九家の書」はチリ山の守護神の息子である半人半獣のチェ・ガンチが一人の女性を愛しながら誰よりも人間的な人生を暮らすために孤軍奮闘する内容を描いた武侠(アクション)活劇だ。

すでに韓国で放送された1回では主人公チェ・ガンチ(イ・スンギ)の母親であるソファ(イ・ヨニ)と父親のク・ウオルリョル(チェ・ジュニョク)が描き出した哀切なロマンスが描かれて、人間である女性とチリ山の守護神との愛が土台になってファンタジーロマンスとしての面を見せた。

2回では人間になろうとするク・ウオルリョルとともにソファを捜すために歩き回るチョ・グァンウン(イ・ソンジェ)が新しく登場してドラマの緊張感を高める見込みだ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-