イ・ビョンホンに会うために観客たちと取材陣が席をいっぱいに埋めた

ワールドスターイ・ビョンホンの帰還、更に力強くなったアクション軍団の活躍と巨大なスケール、見どころたくさんでブロックバスター作を待っていた観客たちを捕らえて興行突風を起こしている「G.I.ジョーバック2リベンジ」のイ・ビョンホンが舞台挨拶を始め、CGV龍山(ヨンサン)でサプライズ観客との対話を通じて観客たちと特別な出会いを持って劇場を熱くした。

CGV永登浦(ヨンドゥンポ)スタリウム館での舞台挨拶後、CGV龍山に移動して進行されたサプライズの観客との対話には「G.I.ジョーバック2リベンジ」のイ・ビョンホンに会うために観客たちと取材陣が席をいっぱいに埋めた。

映画上映終了後、司会者キム・テジンの紹介に合わせてイ・ビョンホンが登場すると上映館をいっぱい埋めた観客たちと取材陣たちは歓声とともにフラッシュを送って、「G.I.ジョーバック2リベンジ」の「ストーム・シャドー」役を引き受けたイ・ビョンホンに対する熱い関心を表現した。

引き続き進行されたサプライズ観客との対話で本人が思う映画の中の最高の名場面を問う質問にイ・ビョンホンは「映画の序盤に上衣を脱いで刀で争う監獄脱出場面と映画の後半にあるジャルダンが銃で弾を飛ばす時に弾を半分に切って復讐をする場面がある。その2つの場面はチョン・ドゥホン監督と僕がアイディアを出して作った場面なので愛着が湧いて意味がある場面だ」と伝えた。

また、韓国俳優としてハリウッドでの撮影が難しくなかったかと言う質問に「僕は普段監督とコミュニケーションを良くとる俳優だと思う。お互いに多くの話を共有するとその人が意図することを表現することができると思うのだが、今回は対話を半分しか聞き取れない場合が多くてコミュニケーションに対する困難があった。しかし僕にとってはすべてのものが新しい経験だった」と真率な話を伝えた。

最後に「G.I.ジョー3」の出演と係わる質問には「もし作られるようになったら最後まで義理を守りたい。『ストーム・シャドー』としてお見せすることができなかった他の何かをお見せするために最後まで参加するだろう」と話し「G.I.ジョー」シリーズに対する特別な愛情を現わした。

この日イ・ビョンホンは観客との対話を通じて質問をしてくれた観客たちに自分のサインをしたポスターをプレゼントしながら一緒に写真撮影をして現場の雰囲気を熱くした。

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