「ただ演技のみでテサンのストーリーを伝え、視聴者と交感したい」

4月3日に初オンエアされるMBCの新水木ミニシリーズ「男が愛する時」で主人公ハン・テサン役を引き受けたソン・スンホンは「容姿は気にしない」と話した。

これまで様々な作品に出演してきたソン・スンホンは「ただ演技のみでテサンのストーリーを伝え、視聴者と交感したい」と自分の意志を表明した。

またソン・スンホンは「ドラマの序盤ハン・テサンは言葉が少ない方だ。短答型のセリフや表情だけでテサンという人物について表現しなければならない。言葉より表情、そして細かい仕草一つ一つに気を使い、暗くて冷たいハン・テサンを表現する事にポイントを置いた」と準備された俳優の面を表わした。

制作社のアイ・ウィル・メディア関係者は「ソン・スンホンが彼のトレードマークであるラフさとジェントルな笑顔をしまったようだ。その代わりに母親に捨てられ、父は他界し、この世に背を向けながら心の奥に恨みを植えつけているようになった。そして鋭い彼の目つきの背後には心に大切にしまっておきたい世界でたった一人の女性ソ・ミド(シン・セギョン)と出会い、ときめく愛の感情を抱くようになる。視聴者がソン・スンホンの演技でハン・テサンという人物を心で感じてくれるようになれば嬉しい」と伝えた。

一方、「男が愛する時」は、人生で瞬間にして熱風に包まれた主人公たちの愛を描いた正統派恋愛ドラマで4月3日午後9時55分初オンエアとなる。

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