起訴意見で検察に送検すると明らかに 1

ソウル西部警察署は今月2日、性暴行疑惑で警察調査を受け入れた俳優パク・シフを起訴意見で検察に送検すると明らかにした。これは「罪があるとみられるので刑事事件で裁判を受けなければならない」という趣旨で、事件発生から47日ぶりだ。

警察は、パク・シフに準強姦および強姦致傷疑惑、当時同席したパク・シフの後輩キム某氏には強制わいせつ疑惑を適用して検察に送検した。西部警察署ユン・テボン刑事課長は「告訴人が傷害を負ったので最初の情況で性関係に対する部分は準強姦、二番目の情況では強姦致傷疑惑を適用した」と明らかにした。彼は「意識がある状態といっても傷つけたことで診断書が出てきて強姦致傷も認められた」と話し、「起訴意見判断の主な根拠は、告訴人の陳述が一貫して、警察が確保したCCTV映像が告訴人の主張と一致するため」と伝えた。

ユン課長は拘束令状を申請しなかったことに対して「拘束判断の主な根拠である逃走の憂慮と証拠隠滅の危険がないと判断した」と明らかにした。また「最近、裁判所の傾向では、両者が尖鋭に対立する場合には被告訴人の発言権を保障するので、パク・シフとキム某氏の陳述機会を保障するために拘束令状を申請することはなかった」と明らかにした。