食べる事ができないのが一番辛い

俳優イ・スンギがダイエットに対する苦しみを吐露した。

ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区 汝矣島(ヨイド)洞63シティでMBC新月火ドラマ「九家の書」製作発表会が開かれてシン・ウチョルPD、俳優イ・スンギ、ペ・スジ(miss A スジ)、イ・ソンジェ、チョ・ソンア、チョン・ヘヨン、ユ・ヨンソク、イ・ユビ、チェ・ジンヒョク等が参加した。

今回の作品を準備するために3kg程度減量したイ・スンギは「食べたい物を食べる事ができないので大変だった」と告白した。引き続いて「カメラの前に初めて立った時、『以前よりもビジュアルが良くなった』と言われるせいでずっとプレッシャーになる。食べる事ができないのが一番辛い」と打ち明けた。

また、「アクションが多い。体力的に他のドラマより大変だ。しかし現場が楽しくて映像を見れば不満を言うのではなく熱心にしなくてはいけないと思う。楽しく撮影中だ」と明らかにした。

イ・スンギは「九家の書」でチェ・ガンチに扮する。チリ山の守護神髓のク・ウオルリョル(チェ・ジンヒョク)と人間の母親ユン・ソファ(イ・ヨニ)の間で生まれた。川に捨てられたという意味のガンチという名前を得たし、自分を受け入れてくれたパク・ムソル(オム・ヒョソブ)に対する忠誠心と彼の家族のための気持ちで生きて行く人物だ。

「九家の書」はチェ・ガンチが人になるために孤軍奮闘するアクション活劇だ。ドラマ「光栄のジェイン」「製パン王キム・タック」などを執筆したカン・ウンギョン作家と「紳士の品格」「シークレットガーデン」「オンエアー」などを演出したシン・ウチョルPDがタッグを組む。韓国で8日午後9時55分より初放送される。

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