野性美ある女性の人生を再照明した作品だ

キム・テヒが風変りなイメージのチャン・オクジョンに対して説明した。

京畿(キョンギ)道 一山(イルサン)エムブルホテルではSBS新月火ドラマ「チャン・オクジョン、愛に生きる」の製作発表会が開かれ、俳優キム・テヒ、ユ・アイン、ホン・スヒョン、ジェヒ、イ・サンヨプが参加した。

この日チャン・オクジョン役を引き受けたキム・テヒは「私が引き受けたオクジョンという人物は既存にあった希代の妖婦であると同時に毒々しい悪女で描かれたチャン・オクジョンではない。幼い時代からイ・スンに出会って本能的に恋に落ちて、愛を守るために命まで捧げながらも野性美ある女性の人生を再照明した作品だ」と明らかにした。

引き続いて「序盤にはファッションデザイナーの夢と情熱を育てている途中にイ・スン(ユ・アイン)に出会って悽絶に愛するようになる。しかし愛したいだけなのに奴婢という身分のため結局には惨めな最後を迎えなければならなかった女性の人生をチャン・オクジョンから張禧嬪(チャン・ヒビン)に変化する理由あるキャラクター転換があるだろう」と付け加えた。

キム・テヒは「幼い時から奴婢出身だったので追い回されて惨めな状況を味わいながらその傷を抱いて生きて行く人物だ。後にはその傷が愛する男を手にいれるための欲望で滲みながら強い姿を見せてくれることあるようだ。多分視聴者の方々もおもしろく見ることができるだろう」とキャラクターを説明した。

小説「チャン・ヒビン、愛に生きる」を原作にしている「チャン・オクジョン」は記録された歴史ではない新しい視覚と人間的な接近を通じて彼女の人生を再照明したフィクション時代劇だ。

キム・テヒ、ユ・アイン以外にホン・スヒョン、イ・サンヨプ、ジェヒ、ソン・ドンイル等の個性派演技者たちの総出動で期待を集めているロマンチック恋愛時代劇「チャン・オクジョン」は「野王」後続で8日に韓国で初放送される。

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