「両者の意見が尖鋭に対立して少し長くなった」

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パク・シフが性暴行疑惑で訴えられた事件について、警察は当初の予定より一週間ほど遅れた4月初めに検察へ送検する計画だ。

ソウル西部警察署関係者は「先月22日にパク・シフ側が提出した意見書を検討して調査を終えたが、予想より時間がかかった。遅くとも4月初めの週に検察へ送検する予定だ」と先月29日明らかにした。

警察は、パク・シフ側が警察に提出した告訴人A氏の関連資料の分量が多く、これを検討するのに相当な時間を費やしたと伝えられた。その間、パク・シフおよび強制わいせつ疑惑で共に訴えられた後輩俳優キム某氏の召還、携帯電話メッセージの確保、国科捜嘘発見器および対面尋問等を通して十分な調査を終えた。

A氏の告訴状が受理された2月15日以降、40日が過ぎても捜査が進まないことに対しての“のろま調査”という批判に、警察は「パク・シフ側が出席を先送りして、3月1日に初めて調査が行われた。両者の意見が尖鋭に対立して少し長くなったが、他の事件と違わない」と話した。

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