体調不良を観客に悟られず情熱的な公演を展開 1

アイドルグループBIGBANG(ビッグバン)のリーダーG-DRAGON(Gドラゴン)が、ソロワールドツアーに本格突入した中、公演初日に点滴で闘魂を見せた。G-DRAGONは先月30日午後、韓国最大の室内公演会場の一つ、ソウルオリンピック公園体操競技場で公演を開催してソロワールドツアーの開始を知らせた。G-DRAGONはこのコンサートで新曲「ミチGO」を初公開して観客の情熱的な反応を引き出すなど、様々な見どころを提供して公演を成功裏に終えた。

G-DRAGONはソウル初日公演日だった30日、疲労による風邪が悪化してコンサート直前病院を訪れ、点滴まで打ってステージに上がる闘魂を見せた。

G-DRAGONのある側近は「G-DRAGONは、今回の公演の数週間前からソウルのある体育館で米国スタッフと共に事前リハーサルを進めてきた。最近数日間は公演会場の体操競技場で実戦リハーサルを行った。最近寒くなった天気によって、30日の公演前日未明に練習を終わらせた後、疲労からくる風邪にかかって喉の状態が非常に良くなかった」と伝えた。