エイベックス×YGが全面支援 1

歌手イ・ハイが、日本に進出するため準備作業に突入したと見られる。YGのある関係者によれば、ヤン・ヒョンソク代表が最近、イ・ハイに3ヶ月中に日本語でコミュニケーション可能な水準に達するよう、日本語の勉強に集中することを直接指示した。

これは日本進出がまもなく公式に推進される予定だと分析される。ヤン代表の推進で、秘密裏に行われる日本進出作業に拍車がかかっている。日本最大のレコード会社エイベックスがタッグを組み、イ・ハイの公式進出は今年中に成し遂げられると展望されている。

YGとエイベックスはすでに協力体制を通じて、BIGBANG(ビッグバン)と2NE1(トゥエニィワン)を現地市場で成功させているだけに、イ・ハイの進出にも大きな関心が傾くことになった。特にBIGBANGの場合、昨年3大ドームツアーを成功させ、4月から観客56万人規模のG-DRAGON(Gドラゴン)のソロコンサートが進行されるなど、日本で人気を継続している。そのため彼らに続きエイベックスと共に仕事をすることになったイ・ハイは、早い段階で日本で定着できるものと見られる。