イ・ハイのボーカルトーンと最も合う曲

歌手イ・ハイが新曲「ROSE」を発表してイメージチェンジを図る。

16歳の溌刺とした少女歌手として位置づけてきたイ・ハイが、ダークな魅力を初めて見せることで、どのような反応を得るのか注目を浴びている。

先立って、「ROSE」はティザーを通じて、簡単なメロディに「私の愛は真っ赤なローズ、今は美しいけど鋭いトゲであなたを痛くするわよ、私の愛は真っ赤なローズ、そう私は香しいけど近づくほどあなたをケガさせるわよ」という歌詞が公開された。

所属事務所のYGエンターテインメント(以下YG)もこれを意識するように、この曲をわざわざメインタイトル曲として小出しにし、メロディからティザーで公開するなど自信を見せている。イ・ハイの強みとされる中低音のボーカルもさらに強化して差別化を図り、曲の暗い雰囲気ともマッチしている。

イ・ハイが自身のボーカルトーンと最も合う曲を選曲したとも言えるだろう。YGのある関係者は「歌自体が非常に良い。イ・ハイの魅力ともマッチして、とても期待している曲だ」と話した。

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