ご飯も少し遠慮して食べるようになった

俳優ソン・スンホンが露出演技に対するプレッシャーを打ち明けた。

MBC新水木ドラマ「男が愛する時」の製作発表会がソウル汝矣島(ヨイド)63ビル別館3階ジュニファールームで開かれた。この日の製作発表会には「男が愛する時」のキム・サンホPD、キム・イニョン作家の他に主演俳優のソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン、キム・ソンオ等が参加した。

この日の製作発表会で先立って上映されたハイライト映像には上衣を脱いだソン・スンホンの筋肉質のボディの盛られたシャワーシーンが披露されて視線をひいた。続いたインタビューでソン・スンホンは「シナリオを初めて受けたが上衣露出シーンがあった。どうしてもそんなシーンがあればプレッシャーになる。率直に言うと『年齢もあるのだからお腹が少し出ていてもいいじゃないか』という気もした」と言いながらユーモアある発言をした。

ソン・スンホンは「ところが『ボディはもうダメね』という言葉を聞くと想像した。やっぱり演技生活が終わるまではボディ管理をすることに決心した。シャワーシーンの撮影を控えてからはご飯も少し遠慮して食べるようになった」と露出演技に対するプレッシャーを話した。

ソン・スンホンは「男が愛する時」で冷徹な判断力と恐ろしい推進力の持ち主で今は一代目で企業を起こした事業家だが過去に親から傷を受けて寂しい時代を過ごした記憶を持っているハン・テサン役を引き受けた。

「男が愛する時」は主人公たちの愛と葛藤を描いた恋愛ドラマでKBS2TVドラマ「赤道の男」を執筆したキム・イニョン作家とMBCドラマ「幻想のカップル」「アラン使道伝」を演出したキム・サンホPDが意気投合した。「男の愛する時」はMBC水木ドラマ「7級公務員」後続で韓国で4月3日から初放送される。

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