「自ら最大限変わらないようにしてます」1

すでに6年。2007年にWonder Girlsが世に出てから、6年が過ぎた。その間、少女は頂上に上り、大人になって米国で忘れられない挑戦もした。リーダーソネは家庭も設けた。ガールズグループにこれほどの変化があるだろうか。しかし、数多くの変化の中で、ソヒはいつも終始一貫している。依然として美しく、平凡な学生時代をあきらめた代わりに好きなダンスと歌、演技に集中した自身の選択の責任を負うことができた。Wonder Girlsとして、女優ソヒとしての変身を目の前に置いたこの頃も、彼女は黙々と次を準備するだけだ。

◆バラエティはまだ慣れません。その現場が。ウーン…。もちろんおもしろいことはしますが。そこにいるととても早く動くので時々頭が真っ白になります(笑)。しかし演技は以前からとても興味があって好きでした。JYPオーディションの時も、ダンスや歌だけでなく演技も一緒にしましたよ。それだけ歌手と女優を同時に志望しました。演技は…本当におもしろいです。私と同じであることも違うこともある、色々なキャラクターを表現して出すというのが。そして、ステージは振り付けや歌をWonder Girlsが合わせて見せることじゃないですか。その中で表現することですし。だけど、演技は現場で私が全て作り出すから、そういうおもしろさがあるようです。まだ、何の作品をすることになったと申し上げる段階ではないが、熱心に選んでいます。