密度のある話と深みのあるキャラクターに魅了

俳優ソン・イェジンがドラマ「鮫」の出演を確定した。

ドラマ関係者は「ソン・イェジンが2013年期待作に選ばれるた『鮫』のヒロイン、チョ・ヘウ役を最終的に確定した」と伝えた。ソン・イェジンのドラマ出演は「個人の趣向」以来3年ぶりだ。

「鮫」でソン・イェジンが引き受けたチョ・ヘウキャラクターはカヤホテルグループの一人娘で情熱的であり、高慢な内面を持った性格の持ち主だ。自分の心が向かうまま勇敢に行動できる推進力と、誰の前でも堂々と立ち向かう強い自尊心とカリスマを持った女性でグループの後継者の道を拒否し、検事になり事件の追跡に邁進する情熱的な人物である。

ソン・イェジンはこれまでドラマと映画を行き来して多様なキャラクターを通じ深い演技と吸引力で演技力と興行力の全てにトップスターとしての底力を発揮してきた。今回のドラマを通しソン・イェジンは「恋愛ドラマの女王」のタイトルにふさわしい感性演技の真価を正しく見せる計画だ。

「鮫」はドラマ「復活」「魔王」で熱血ドラマファンを作ったキム・ジウ作家とパク・チャンホン監督が共にする作品という点で大きい期待を集めている。ソン・イェジンは「一緒に仕事をしたかった作家、監督であり、何よりも密度のある話と深みのあるキャラクターに魅了されてこの作品を選択することになった。これまで恋愛演技をしていなかったわけではなく、正統派恋愛は久しぶりの仕事でときめく。ヘウというキャラクターが持っている感性を深く豊かに表現してみたい」と「鮫」の出演感想を述べた。

一方、家族の復讐のために愛する恋人にナイフを突き刺す男と致命的な愛として近付いてくる初恋に揺れ、絶望し、苦しんでいる女性の悲劇的な運命と激しい愛を描いたドラマ「鮫」はKBS月火ドラマ「職場の神」の後続で韓国で5月末より放送される予定だ。

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