どのように撮ったのか記憶にない程没入した

俳優キム・ヒョジンが俳優オム・ジョンファとの破格的なベッドシーンに対する感想を伝えた。

キム・ヒョジンは、ソウルロッテシネマ建大入口で開かれた映画「終わりと始まり」マスコミ試写会および記者会見で「オム・ジョンファ先輩が気を楽にしてくれてベッドシーンも無事に撮ることができた」と伝えた。

彼女はこの日、オム・ジョンファとの破格的なベッドシーンについての質問に「オム・ジョンファ先輩だったので本当に気楽に撮ることができた」と答えた。続いて「ジョンファ先輩と撮影前からよく話し、撮影に入ってからはどのように撮ったのか記憶にない程没入した。最初から最後まで私にとても気を使ってくれて本当に感謝しているし、あのようなシーンでさえ綺麗に撮れたようで嬉しい」と付け加えた。

また、キム・ヒョジンが新しい姿に対する渇望があった事を明らかにした。彼女はこの日「この作品が入ってきた時は嬉しかった。いつも似たようなキャラクターばかりだったので、この作品を始める事になり、その後にも多様な作品が入ってきた。あの時はもっと新しいことをやってみたいと思っていた。映画のサイズとは関係なく俳優として新しい姿を見せたいという渇望があった矢先に『終わりと始まり』が入ってきた。そして私を認めてくれた監督に会ったのが幸運だったと思う」と伝えた。

また「『終わりと始まり』は、短編映画として始まったもので、準備期間と撮影期間があまりにも短かった。夢を見ていたかのように流れてしまったかのようだが、多くのことを学び、短時間で集中し没入でき愛情を持って撮影した作品だった」と付け加えた。

キム・ヒョジンは劇中で愛を渇望する女性ナル役を引き受けて熱演を繰り広げた。一方、「終わりと始まり」は平凡な幸せを願うジョンハが夫の隠された恋人の存在を知ることになり起こっていく三人の男女の秘密を挑発的に扱った破格恋愛物で韓国で4月4日より公開予定だ。

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