「SUPER SHOW5」ライブレポート1

今月24日午後に開かれた「SUPER SHOW5」現場は熱狂のるつぼだった。SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の「SUPER SHOW5」では、今まで磨きあげたSUPER JUNIORの全てを見せた。“100万人の観客動員達成”が目標という彼らは、完璧なステージと呼吸で観客を圧倒してコンサートを終えた。

◆デビュー8年目“名品群舞”とはこういうこと!

5thアルバムタイトル曲「Mr.Simple」で始まったステージは、4thアルバムのタイトル曲「美人(BONAMANA)」、SUPER JUNIORMのミニアルバムタイトル曲「Super Girl」などテンポの早い曲で休む間もなく華やかなパフオーマンスを見せ、コンサート序盤で情熱とエネルギーをステージに吐き出した。公演開始からノンストップで駆け抜けたSUPER JUNIORは、水を一杯飲みながらコンサートを訪れたファンたちと初めて挨拶した。彼ら特有の挨拶コメント「こんにちは、僕たちはSUPER JUNIORです」と叫ぶと、すぐにファンたちも異口同音に「私たちはエルフです」と返事した。ウニョクは「僕たちが水を飲む間、大声を出して」と叫んでセクシーな飲みっぷりを見せ、ファンたちの歓声を誘った。引き続きメンバーは6thアルバムタイトル曲「Sexy,Free & Single」と4thアルバムに収録された「悪い男」、3rdアルバム収録曲「Club No.1」を相次いで歌い、デビュー8年目の“名品ライブ”と“刃物群舞”を惜しみなく見せつけた。