シナリオを見て練習生時代を思い出した

KBS新月火ドラマ「職場の神」で初正劇に挑戦する2AMのチョグオンが「『カブグオン』ではなく俳優として見てくれたら嬉しい」と希望を伝えた。

チョグオンはソウル大硯(デヒョン)洞 梨花女子大学三星(サムソン)ホールで開かれたKBS新月火ドラマ「職場の神」製作発表会で「本業が歌手で、バラエティのため『カブグオン』イメージが目立ちながら大きい愛を受けたが今回のドラマでは演技者というまた違うイメージで見てくれたら嬉しい。歌手やバラエティでの姿や演技する姿などすべて僕の本質中にあるようだ」と言った。

「職場の神」は万能契約職オフィスレディーの話を描いたロマンチックコメディードラマだ。チョグオンは褒め言葉が上手な公式採用新入社員のグェ・ギョンウ役を引き受けて反転的な魅力を披露する予定だ。一日のお小遣いが1万ウオンという礼儀正しいイメージを取り揃えているがお酒を飲めば特有の酒癖を見せる独特の人物だ。

チョグオンは「『職場の神』のシナリオを見て練習生時代を思い出した。僕も練習室の床拭き掃除もして浄水器も替えたし、パク・ジニョンさんのコーヒーも入れた。練習生も僕たちのドラマの非正規職のように未来が保障されていない位置だ。いつクビになるか、いつデビューするかも分からない。夢だけ信じて一日一日を過ごすが、『職場の神』を見て僕の昔の姿が回想できた」と説明した。

チョグオンは23日、ブタンガス事故で胸痛めたこともあった。チョグオンは「リハーサルする前、車の中で休息を取っていたがトランクにあった暖炉のスィッチがついたようだ。電話のベル音に目が覚めたが、焼けるにおいがして煮詰まる音が聞こえていた。電話をとっていたら大事にいたる所だった。最近ドラマ『学校』に出演したイ・イギョンの電話だったが、命の恩人になった」と当時を回想した。

一方、「職場の神」はキム・ヘスとオ・ジホ、チョン・ユミ、イ・ヒジュン、ジョン・ヘビン、チョグオン等が出演しながら韓国で4月1日に初放送予定だ。

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