「SUPER SHOW」にメンバーたちの期待も高まる状態

グループSUPER JUNIORが「SUPER SHOW 5」ソウルコンサートを皮切りにワールドツアーに乗り出す。

グループSUPER JUNIORがソウル芳夷洞(パンイドン)オリンピック公園体操競技場で「SUPER JUNIOR WORLD TOUR SUPER SHOW 5 in SEOUL」コンサート前に行われた記者会見で、いつの間にか5回を迎えたSUPER SHOWコンサートの感想を述べた。

SUPER JUNIORが進行している「SUPER SHOW」は、2008年から3回にわたって行われたアジアツアーとワールドツアー「SUPER SHOW 4」を通して、今まで約90万人の観客を動員した。もうすぐ100万観客突破を控えて「SUPER SHOW」にメンバーたちの期待も高まる状態だ。

メンバーのシンドンは「僕たちだけの特別なイベントが『SUPER SHOW』でも用意されている。今回の『SUPER SHOW』で観客100万人突破が果たされるだろうし、そのうちに『SUPER SHOW』100回も記録できるだろう」とときめきの気持ちを表現した。

ウニョクは「曲の選択や舞台構成にメンバーたちが積極的に参加した。『SUPER SHOW』を行い、メンバー各自のノウハウができ、自分の役割が何なのか知ることになった。どんな姿を見せればファンが喜ぶのか把握できる」と冗談も飛ばした。

ギュヒョンは「目で見ても信じられないほどのステージと演出全てが映画のように演出される。見れば開いた口がふさがらないほどのコンサートを準備した。ファンの皆さんの目の前で本当に素敵なステージを準備した」と話した。

特に軍除隊後、久しぶりに「SUPER SHOW」に参加するカンインは特別な感想を伝えた。カンインは「一応、SUPER SHOWに戻って合流して当時も今も情熱的で楽しむ姿は変わっていない。SUPER JUNIORのメンバーたちが昔よりも毅然としたプロなんだという点を今回とても感じた。メンバーたちの成長した姿に早く追いつきたいと思った」と伝えた。

一方、23日と24日の両日、ソウルコンサートを成功的に開催したSUPER JUNIORは、来月21日から27日まで、ブラジルのサンパウロをはじめ、アルゼンチン、ブエノスアイレス、サンティアゴ、チリ、ペルーのリマなど南米4つの地域でワールドツアーを行っていく予定だ。

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