実際の会場とできるだけ同じ環境で練習

G-DRAGONが自分のワールドツアーのためにソウル禾谷洞(ファゴクドン)KBSスポーツワールド(旧88体育館)第2体育館2週間丸ごと貸切った。

G-DRAGONは、3月30日、31日の両日、ソウル芳夷洞(パンイドン)オリンピック公園体操競技場で「G-DRAGON One of a kind」というタイトルでコンサートを開始する。今回のコンサートは、世界中の8ヶ国13都市で26回開催されるワールドツアーだ。

G-DRAGONは大型コンサートを控え、完璧な準備のために2週間KBSスポーツワールド第2体育館を貸切って、会場と同じステージを貸切って練習をしている。スポーツワールド第2競技場の練習場は実際の会場と照明、セットなど90%以上同じシステムを対応している。

一般的に国内歌手らがコンサート一日、二日前のステージを貸切って、一日や半日ほどリハーサルをするというのとは違った方法である。国内では、このような方法でコンサート準備をする歌手はチョ・ヨンピルくらいだ。

G-DRAGON側は「照明と音響、アーティストの動線が正確にうまく収まると完璧なステージが演出される。実際の会場とできるだけ同じ環境で練習をしなければ、これを正確に合わせるのが難しい」と説明した。

スポーツワールド第2体育館の場合、24時間の基準貸館料が150万ウオン前後だ。貸館料を除いてPAなどの音響機器、大型LED、照明などのステージ構成物を貸与するコストを考慮すると、実際の1回分のコンサート制作費に準ずる費用がかかるという関係者の説明だ。

この関係者は「演出者だけでなく、演奏者、振付チームまで同時に練習をし合わせる事ができ、最も満足のいく環境である」と付け加えた。

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