「最も成功した外国人アイドルはビクトリアとニックン」

missAのフェイは中国で伝統舞踊を専攻し、2006年末にオーディションを通じてJYPエンターテインメントに入った。その後、3年間の練習生生活を経て2010年に韓国の代表アイドルガールズグループmissAのメンバーとして3年間我を忘れて走った。

韓国生活7年目に入ったフェイは、マイデイリーとのインタビューで、外国人として韓国でアイドルとして生きることへの感想を明らかにした。今では自身と同じ外国人の仲間もどんどん増えたというフェイは、コミュニケーションにもほとんど支障がないほど優れた韓国語で流ちょうに対話を導いていった。

「韓国語はデビューして急激に上達した。どうしても韓国人メンバーのスジ、ミンと一緒にいる時間が多いし周囲がみな韓国人でもあるので、基本的なことは勉強したが対話をしながら自然に上達したようだ。また、携帯電話でメールを送るのもすぐに言葉を覚えた秘訣だった。スジがとても略語を使うので略語もたくさんわかる。でも尊敬語を使わなければならない時はまだ難しい。気楽な言葉使いならもっと上手に話ができる」

現在、missAの他にもSUPER JUNIOR M、f(x)(エフエックス)、2PM、Tasty、EXO-M、FIESTAR、SKARFなど多くの多国籍グループが生まれ、活発な活動を展開している。

活動中の外国人アイドルの中で誰が最も韓国語が上手なのかと尋ねると、フェイは「最近料理サバイバル番組を通じてSUPER JUNIOR Mのヘンリーとも親しくなって、f(x)のアンバーやTastyの双子など親しいメンバーが何人もいるが、その中ではTastyのテリョンとソリョンが最も上手だと思う。朝鮮族なのでそうなのか、幼い時から影響を受けてきたようだ」と語った。

反面、韓国語の勉強がさらに必要なメンバーには、台湾系アメリカ人のアンバーを挙げた。「アンバーはまだたくさん勉強しないといけないみたい。ハハハ。でも本当に性格が良く、周囲に友人も本当に多い」

引き続き韓国から現在まで最も成功した外国人アイドルには、中国・青島出身のビクトリア(f(x))とタイ出身のニックン(2PM)を選択した。MBC仮想結婚バラエティー「私たち結婚しました」を通じて認知度を急激に高めたのも功を奏した。そして、それぞれ所属するグループでも個人の人気面で最も成功したようだという説明を付け加えた。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-