俳優イ・テソンがドラマ「金よ出てこい!さっさと(仮題)」の出演を確定

俳優イ・テソンがMBCの新週末ドラマ「金よ出てこい!さっさと(仮題)」の出演を確定した。

イ・テソンが引き受けたパク・ヒョンジュンは生まれながらにして、今まで家の期待に少しのずれもなく真面目な青年時代を送ってきた人物で、父にとっては長男ヒョンス(ヨン・ジョンフン)よりも大きな信頼と愛を受けてきた息子だ。妻のソンウン(イ・スギョン)もまた、宝石会社の心臓部ともいえるデザイン室のチーフデザイナーとして勤務し、ヒョンジュンにとって大きな力になっている。確実な道を歩んできたヒョンジュンだが、会社の後継者戦争の本格的な開始と同時に兄のヒョンスと互角に対立し、二人の間に緊張が生まれてくる。

昨年放映終了したMBC「屋根部屋の皇太子」以後11ヶ月ぶりにテレビ劇場にカムバックするイ・テソンが、今回の作品でどんな演技を繰り広げるか関心が集められている。

「金よ出てこい!さっさと」は、上流階層を熱望し生きてきた中層階級の見栄と実像を風刺的に描き出し、真の幸福の意味を振り返るヒューマンドラマで「天下一色パク・チョングム」で共にしたイ・ヒョンソンPDとハ・チョンオク作家が再び意気投合度した作品である。先立ってヒロインのモンヒ役にはハン・ジヘがキャスティングされた。「せがれたち」の後続で4月6日に初放送される。

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