海外バイヤーたちのラブコールが今も続いている

「その冬、風が吹く」が、香港を熱くした。

SBS水木ドラマスペシャル「その冬、風が吹く」人気が香港で開幕した香港国際映画祭でも続いた。映画祭期間中に開催されるフィルムマーケットに参加したSBSは「その冬」を含めてSBS有名ドラマを海外のバイヤーに紹介し韓流ブームに力を与えている。

国内で爆発的な人気を得てYouTubeなどを通じて世界各国に伝えられている「その冬」は香港映画祭でも注目を一身に受けた。すでに日本、シンガポールをはじめアジア各国に販売されたが海外バイヤーたちのラブコールが今も続いている。

マレーシアの著作権を購入したバイヤーはマーケットで制作社関係者と会い「マレーシアでも『その冬』の韓流ファンの反応がすごい。特に代表的な韓流スターのチョ・インソン、ソン・ヘギョに会いたがっている。マレーシアの放送を控え必ず招待したい」という旨を伝えた。

SBSブースを飾っている「その冬」の英語のタイトルの大型ポスターも人目を引いた。「その冬」の英語タイトルは「That winter、The wind blows」でハングルのタイトルをそのまま移した。「その冬」の関係者は「このタイトルよりも「その冬」の主題を明確に表わすタイトルはないと言える。そのために海外で公開された英文のタイトルも元のタイトルを英語に変えてペーストされたと聞いている」と伝えた。

一方、「その冬」は3月13日、シンガポールウオンチャンネルで電波に乗り始めた。国内放映が終わっていないドラマが外国で放送されるのは異例のことだ。「その冬」は1話からターゲット視聴率1%を超え、開始と同時に視聴率ヒットを記録した。国内ドラマが始まると同時に、シンガポールでこのような視聴率を記録したのは注目に値する結果だった。

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