演技と同じくらい重要視するのがファッション1

女優パク・シネを“ワナビーアイコン”にしたのは、彼女の演技的な部分と共に彼女独自のスタイリングも一役買っている。芸能人だから当然に思えるかもしれないが、彼女が披露した姿は、まったく違った荒っぽさと成熟さを同時にファンに印象づける。

#シネのスタイルの話

こんにちは。パク・シネです〜!!演技と同じくらい重要視するのがファッションですが、特に女優にとってファッションはおろそかにできないものの一つでしょう。近づく春を前にパク・シネが推薦するスタイル、一度聞いてみますか?

一時、私にとってファッションは“少し遠い国”の話でした。幼い時から仕事を始めたので、どこへ行っても「慎ましく行動しなければならない」という声をたくさん聞きました。それでブラウスやTシャツ、ジーンズ、パーカーなど、本当に無難で平凡な姿を好みました。しかし、大学生になってやることが増え、重要な場に参加する機会が増えると、自然にファッションにも関心を持つようになりましたよ。

毎回、作品に入る時は、キャラクターに合う衣装とコンセプトをとても悩んで研究する方です。今回の『隣のイケメン』のコ・ドクミスタイルもそのように誕生しました。衣装スタイルとヘアメイクのスタイルを決めるために、撮影前からスタイリスト長やショップ店長と数回顔を突き合わせて苦心しました。コ・ドクミが暗い部屋で明るい世の中に進むように、重いジャンパーから軽いコートに変わりましたよ。ヘアスタイルも、序盤の重めのパーマから軽いストレートに変化した姿をお見せしたんです。実際の台本に記されている黒いロングジャンパーは、厚めで私の顔を小さく見せる効果も与えました。コ・ドクミスタイルが愛されて楽しくて嬉しかったです〜^^