苦労した事や、我慢してきたことを打ち明けた

イ・ビョンホンがパク・チャンオク監督、キム・ジウン監督と出会いおしゃべりに花を咲かせた事を打ち明けた。

イ・ビョンホンは最近映画「G.I.ジョー バック2 リベンジジョー2」ラウンドインタビューで「偶然にもパク・チャンオク監督は『ストーカー』、キム・ジウン監督は『ラストスタンド』、僕は『G.I.ジョー バック2 リベンジジョー2』を撮影するために、米国にいた。メールや電話を頻繁にしていた」と明らかにした。

イ・ビョンホンは「韓国での監督権限と米国での監督権限は違う。パク・チャンオク監督、キム・ジウン監督は演出でハリウッドに行ったのでとても大変そうだった。パク・チャンオク監督は『韓国に帰りたくてたまらない』と言っていた。こんな話を常に交わし、よく愚痴をこぼしていた」と当時を回想した。

その後、米国LAでパク・チャンオク、キム・ジウンに会ったイ・ビョンホンは「3人とも仕事を終えて会った。その時は笑って、これまでの苦労した事や、我慢してきたことを打ち明けた。コーヒーを飲みながらしばらくおしゃべりをした。今回は別々でアメリカに行ったが、韓国の監督と俳優が一緒に呼吸を合わせるより大きな相乗効果をもたらすことができたと思う。いつかは米国で一緒に仕事ができる機会が来ると思う」と笑った。

イ・ビョンホンの2度目のハリウッド進出作「G.I.ジョー バック2 リベンジジョー2」は、世界最高の特殊軍団G.I.ジョーがジャルタンの陰謀によって軍団の存在を脅かされる史上最大の危機にさらされ、唯一生き残った要員がジャルタンを相手に巨大な戦闘を準備し、宿命の敵コブラ軍団の最後の反撃を試みる物語を描く。3月28日に全世界同時公開する。

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