警察「今月中に終わらせられるようにする」1

攻防戦、暴露戦と泥沼化しているパク・シフ事件が終結する見込みだ。

それぞれ違う陳述で真実が見えないパク・シフの性暴行事件だが、警察が最後に嘘発見器まで使いその結果の通知で事件を終了させるという方針だ。事件を担当しているソウル西部警察署によれば、今月13日、国立科学捜査研究院で行ったパク・シフと告訴人A氏、後輩K氏の嘘発見器検査の結果資料を翌日14日に受け取った。警察は「検査結果を受け取ったのは事実だ。しかしその内容は明らかにしないという方針であり、知らせることはできない。綿密に検討し、今月中に終結できるようにする予定だ。有罪無罪を判断して事件を検察へ送検するだろう」と明らかにした。