歴代韓国映画の中で8番目に1千万人観客を越した

映画「7号室の贈り物」が「王の男」と「王になった男」の記録を飛び越えると予想されている。

映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの集計結果、「7号室の贈り物」は全国で3万4,677人を動員してBOX OFFICE 2位を記録した。

累積観客数は1,227万9,538人になった。これで「7号室の贈り物」は歴代興行映画5位の「ブラザーフット」(1,174万6,135人)の記録に追い付いたことに引き続き、興行4位の「王の男」(1,230万2,831人)を越すようになるだろうと見込まれている。続いて、「王になった男」(1,231万9,542人)の記録さえ超すことができることと見込まれる。

このようになれば「7号室の贈り物」は韓国映画興行TOP3に進入するようになる。「7号室の贈り物」は「シルミド」「ブラザーフット」「王の男」「グェムル〜漢江の化物」「海雲台」「泥棒たち」「王になった男」に引き続き歴代韓国映画の中で8番目に1千万人観客を越した。

またヒューマンコメディージャンルの中で初の1千万人映画に上がったし、歴代の1千万人映画の中で製作コストに比べて最高の受益率、韓国映画初2連続1千万人映画出演俳優の輩出など新記録を塗り替えながら長期で興行中だ。

もはや「7号室の贈り物」の前には映画「グェムル〜漢江の化物」(1,301万9,740人)、「泥棒たち」(1,298万3,334人)しか残っていない状況だ。

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