依然として1位をキープし人気を集めている

少女時代のテヨンがSBS水木ドラマ「その冬、風が吹く」のOST収録曲の「そして、もう一つ」で音源チャートを席巻して「OSTの女王」としての地位を証明した。

この曲は発売後MelOn、Bugs、Olleh music、SORIBADAのリアルタイム音源チャートでトップに上がり、14日付けでも依然として1位をキープし人気を集めている。

所属事務所の先輩である歌手のカンタが作詞、作曲を引き受けて話題を集めた「そして、もう一つ」は、劇中オ・ス(チョ・インソン)とオ・ヨン(ソン・ヘギョ)の切ない愛をテヨンの清らかなボーカルで解き、多くの人気を得ている。

テヨンは「そして、もう一つ」で少女時代のメンバーとしてだけでなくソロ、そして「OSTの女王」として、さらに確固たる位置についた。テヨンはこれまでドラマ「快刀ホン・ギルドン」の「もしも」、ドラマ「ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフオニー〜」の「聞こえますか」などのOSTで音源チャートのトップに立ち、ペク・ジヨンの後を継ぐ「次世代OSTの女王」という評価を受けてきた。

一方、テヨンは少女時代のメンバーとして来月21日まで、日本7都市を巡回するアリーナツアーに参加している。

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